一文を入れる。ブランドキットが丸ごと出てくる。

作っているものを説明すれば、本当に編集できるベクターのマークが返ってきます。ビットマップのトレースではありません。
ロゴバリエーション、ファビコン一式、カラーパレット、貼るだけのマークアップを 1 つの zip に。

160 クレジット

zip の中身

favicon.icoicon.svgapple-touch-iconPWA 192/512OG 1200×630logo ×5<head>

中身

サイト公開初日に必要なものすべて。印刷所が代わりに送ってくるような名刺や封筒は入っていません。

ロゴとバリエーション

横組み・縦組みのロックアップ、シンボル単体、ベタ塗りの黒と白抜き。透過 PNG と無限に拡大できる SVG、ライト/ダーク両モード対応。

サイト用ファビコン

本物のマルチ解像度 .ico と各サイズの PNG、apple-touch-icon と PWA アイコン。Android が要求するセーフゾーンを取った maskable ファイルも別途用意します。

カラーパレット

メインカラーと補助色を HEX/RGB で提供。Tailwind CSS の設定にそのまま貼り付けられます。

書体の提案

ブランドのトーンに合う無料のオープンソース書体から、見出し用と本文用のペアを提案。日本語フォールバックはフォントスタックに組み込み済みです。

SNS・シェア用画像

1200×630 の OG 画像、Twitter カード、正方形の WeChat サムネイル、どのプラットフォームでも使える 400×400 のアバター。

貼るだけのマークアップ

アイコンの link、theme-color、OG と Twitter タグを含む head スニペット。多くのサイトが、シェアしたリンクが空白で表示されるまで忘れている部分です。

このツールで生成したブランドキットの実例

自分のブランドを言葉でどう説明すればいいか分からない場合は、下の実例を見てください。すべて当社の AI が生成したものです。ミニマルな SaaS ツールでも、遊び心のあるコンシューマーアプリでも、出発点が見つかります。

生成されたブランドキット一式:マーク、ファビコン、OG 画像、カラーランプ、ドキュメント

完成したキットの中身

ポッドキャスト編集ツールでの実際の生成結果です。マークは 1 つ、そこから下はすべてそこから派生しています。実際のピクセルサイズごとのファビコン、OG カード、カラーランプ、そしてチームに使い方を伝えるドキュメント。

開発者向け SaaS ダッシュボードのブランドキット例

技術系 SaaS

「開発者向けの API 監視ダッシュボード、ミニマルで技術的、深いネイビーにシグナルカラーのアクセント。」シンボルは追跡ビーコンとして読め、同じマークがタブのファビコンとしても成立します。

ライフスタイル系予約アプリのブランドキット例

ライフスタイルアプリ

「動物病院の予約アプリ、温かく信頼できる印象、ティールと白。」内側にディテールを置かない丸いシルエット 1 つ。これがまさに 16px のタブで生き残る描き方です。

ポッドキャスト編集ツールのブランドキット例

クリエイター向けツール

「個人ポッドキャスター向けの音声編集ツール、大胆でハイコントラスト。」再生の三角形がロゴタイプのアンカーも兼ね、暗いタブバーでも配色が読めます。

細部の多いロゴを 16 ピクセルに縮めたものと、ファビコンのルールで派生させたマークを同じサイズで並べた比較

ファビコンを別に描く理由

左は、細部の多いロゴをそのままブラウザタブのサイズまで縮めたもの。つぶれて消えます。右は、ファビコンのルールで描き直したマークを同じ 16px で表示したもの。まだ読めます。このチェックはほとんどの生成ツールが見せませんが、ここでは候補ごとに毎回実行します。

AI が生成した 6 業種のブランドマーク

ブランドキットとは何か。なぜファビコンもそこに含まれるのか

ブランドキットとは、製品が対外的に使う再利用可能なビジュアル資産の一式です。ロゴとそのバリエーション、ファビコン、カラーパレット、書体設計。ファビコンもそこに含まれますが、これはロゴのシンボル部分から派生させるもので、ロゴ全体を縮小したものではありません。Google のロゴは 4 色のワードマークですが、ファビコンは G 一文字。別に描かれた資産です。

必ず正方形

ロゴの多くは横組みのロックアップです。ファビコンの枠は正方形なので、シンボルが単体で成立している必要があります。

16px で読めること

細い線は消え、グラデーションは濁り、文字は読めません。この制約が図形の描き方を決めます。

ライトでもダークでも耐えること

白に近いマークは明るいタブバーで見えなくなります。配色は両方で成立していなければなりません。

ブランドキットの作り方

3 ステップで一式そろったブランドに

従来なら要件を書き、デザイナーを探し、一週間待つところ。ここでは一文、そして約 1 分です。

1

1. アイデアを説明する

例:海外の大学生向けの AI 論文推敲ツール、ミニマルでテック寄り、メインカラーは青。これをブランドブリーフに変換し、本当に方向性の違う複数案に展開します。同じ案の色違い 4 パターンではありません。

2

2. AI が並列で生成

エンジンは並列で動きます。ロゴ案を本物のベクターとして生成し、合うパレットを抽出し、書体設計を組み立てます。

3

3. zip をダウンロード

納得できたら、全素材と設置手順の入った zip をワンクリックでダウンロード。後からブランド名を変えてもクレジットはかかりません。

よくある質問

他にご質問があれば [email protected] までご連絡ください。

製品が対外的に使う再利用可能なビジュアル資産の一式です。ロゴとそのバリエーション、ファビコン、カラーパレット、書体設計、そしてそれらを一貫させる使用ルール。ブランドキットはロゴファイル 1 つのことではなく、ブラウザのタブでも、スマホのホーム画面でも、シェアされたリンクのプレビューでも同じ見た目になるための素材すべてです。


はい。パスは数本、色は名前付きで、ファイルは通常 12KB 未満です。ビットマップからのトレースではなく直接ベクターとして生成しているので、Illustrator や Figma でノードが数千個あって編集できない、ということになりません。


しません。名前は SVG 内の生きたテキスト要素で、図形に焼き込まれていないため、改名は再レンダリングだけです。クレジットを消費するのは新しいマークの生成だけです。


商用利用は自由です。ただし AI 生成では唯一性を保証できません。似た説明文からは、他の人にも似た結果が出る可能性があります。商標登録の前には弁理士にご相談ください。


意図的にそうしています。ファビコンは正方形で、16px で読めて、明るいタブバーでも暗いタブバーでも成立する必要があります。シンボル部分を取り出して自身の境界までトリミングし、納品前に可読性チェックを一度通します。


できます。SVG から ICO への変換ツールはすべてブラウザ内で動き、無料です。登録もクレジットも不要です。


このスタイルが気に入りましたか?自分用に生成しましょう。

製品の説明を入力すれば、約 1 分で商用利用できるブランド資産一式がまとまります。