まだ一度も試したことがない人向け・AI 画像生成ガイド

2026年4月11日

ほとんどの「入門ガイド」は用語辞典のようです。ここでは技術より、いとこの結婚式ポスター、Shopify のバナー、ブログ挿絵――「聞いたら AI が描けるらしい」というニーズだけを想定します。

「まだ一度も」から「ダウンロードフォルダに使える画像がある」までの最短ルートです。

30 秒でわかる AI 画像生成

文章で情景を書く(「窓辺に植物、午後の陽射しが暖かいコーヒー店内」)と、学習済みモデルがそれに合う画像を生成します。テンプレ選びもストック検索もありません。プロンプトの前にその画像は存在しません。

技術名は拡散モデル(ノイズを段階的に絵にする)ですが、うまく使うのに暗記は不要です。

最初のプロンプトは 3 つの塊

[被写体]・[画風やメディア]・[雰囲気・光・ディテール]

例:

  • ゴールデンレトリバーの子犬柔らかいパステルイラスト明るい朝の光、希望に満ちた雰囲気
  • 石卓の上の抹茶ラテプロダクトフォト浅い被写界深度、無地の背景
  • 夕暮れの未来的スカイラインアニメ調路面の雨とネオン反射

被写体・画風・雰囲気の 1 文で、実用画像の 8 割に近づきます。

初日の 3 大ミス

1. 全部を一文に詰め込む。 長文プロンプトは精度を下げます。まず一文で生成し、編集(範囲を指定して直す)で足す。2. 抽象的すぎる。「犬」は凡庸。具体的な一場面を書く。3. 1 回で諦める。 同じプロンプトでも結果は変わる。再生成か部分修正へ。

画像内の文字

正確な文言を引用符で囲む。短く(4〜12 語程度)。位置を指定(「上部」「中央」など)。GPT Image 2(imagesv2 の中核)は中国語・日本語・韓国語・アラビア語など多言語の描き込みに強いです。

サイズ

1024×1024(SNS・アイコン)、1024×1536(ストーリーズ・待受)、1536×1024(ブログ・アイキャッチ・YouTube)。用途から決め、無理なクロップを避けます。

Standard と High Quality

まず Standard。ラフが良ければ仕上げに HQ

5 分ワークフロー

  1. imagesv2 プレイグラウンド を開く
  2. 本当に必要な題材で一文プロンプト(被写体・画風・雰囲気)
  3. Standard・適切な画角で生成
  4. ずれは編集
  5. 良ければ HQ で取り直し、ダウンロード

次に読む

気になる料金は 14.90ドル・1000クレジットの買い切り(サブスクなし・失効なし)。

imagesv2 チーム

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